難関大学入学を目指す留学生のための特進別科!
武蔵野大学外国人留学生日本語別科
大学院進学指導カリキュラム

スケジュール

 

大学院進学 各コースの学習進捗イメージ

大学院進学コースは、母国での日本語学習進捗に合わせて、2つ学習期間を準備しました。あなたの日本語学習進捗に合わせて、最適な日本留学をプランしてみましょう。
スケジュール試験4月入学/12か月コース10月入学/18か月コース
2020年Apr日本語能力試験N1指導
May
Jun
Jul第一回JLPT日本語能力試験N1受験
Aug研究計画書指導
Sep
Oct志望研究科出願・受験日本語学習JJLM
Nov
Dec第二回JLPT
2021年Jan
Feb
Mar
Apr志望校合格日本語能力試験N1指導
May
Jun
Jul第一回JLP日本語能力試験N1受験
Aug研究計画書指導
Sep
Oct志望研究科出願・受験
Nov
Dec第二回JLPT
2022年Jan
Feb
Mar
Apr志望校合格
●4月入学/12か月コース
入学後、大学院入学の基準である「日本語能力試験N1」対策授業を受講し、7月習得を目指します。
N1受験後は、研究計画書の作成指導と並行して、あなたの研究テーマに最適な大学・研究室の探索を進めます。
夏までには指導教授にアプローチし、受入の可否を打診、その後は入学試験対策を進めます。

●10月入学/18か月コース
10月入学後、約半年間のJJLM基礎日本語学習から進めるコース。
半年間の日本語学習後、翌年7月の「日本語能力試験N1」対策授業を受講し、7月習得を目指します。
N1受験後は、研究計画書の作成指導と並行して、あなたの研究テーマに最適な大学・研究室の探索を進めます。
入学翌年夏までには指導教授にアプローチし、受入の可否を打診、その後は入学試験対策を進めます。
効率よく日本語学習を進めることで、日本語ゼロの学生でも18か月で日本の修士課程への進学を実現。

修士課程対策講座

 大学院(修士・博士課程)に留学するためには、大学院で研究したい学問テーマを明確に定めることが最も重要。通常は大学で学んだ専門領域をさらに深堀りする方向で志望領域を決め、その専門分野にふさわしい日本の大学の研究室を選択し受験を進めるのが一般的。
しかし、大学学部で日本語を専攻してきた学生の場合は、大学院留学に際し、日本での就職を意識し、新たな専攻領域を選択するケースも想定されます。その場合でも、ある程度の専門領域の知識を身につけないと、いわゆる一流大学の大学院には進学できないので、事前に十分な準備が必要であると言えます。
「MJI」では初級から上級までの日本語学習はもちろん、志望する大学・研究室の情報提供、研究室教授とのコンタクト、専攻テーマに合わせた「専門日本語の学習」や大学院での研究計画を記した「研究計画書の書き方学習」、さらに大学院毎に実施される「小論文試験対策」や「面接試験対策」などを日本人教師が提供します。

大学院進学 指導内容

日本語能力試験N1講座

大学院進学の日本語基準は日本語能力試験N1が標準です。
私共の別科では大学院進学を目指す学生にN1対策授業を提供しており進学前年の7月試験でN1取得を指導しています。

研究計画書作成指導

大学院進学時に不可欠なことは大学院進学後何を研究するのかを早期に決める事。
大学院では学部で学習した内容をさらに深める為に関連するテーマを選択するのが一般的。
テーマが定まったら、先行研究事例や関連書籍を読み込み、テーマを計画書にまとめていきます。

研究室探索

研究計画書の作成と並行して、研究テーマを研究する研究者の探索を進めます。
その先生に直接コンタクトを進め、指導教官となる先生とのコミュニケーションを進めます。

受験対策

指導教官が決まったら、その大学のアドミッションを確認し、受験への準備も進めます。
専門的な筆記試験や口頭試問など、独自の試験対策が必要となります。
※専門的な試験対策授業の提供はしていません。